<Fishman>製品情報:Beams inte 7.9UL(ビームス インテ)
2017.11.15
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【Beams inte 7.9UL(ビームス インテ)】
ライトルアーをさらに下回るマイクロルアーを使用する港湾、近海ライトゲーム。そのウェイトは軽く、時として1gを下回ることも。そんな小さなルアーをついばむ相手は、速い潮流に鍛えられた強いヤツ。メバルやアジ、メッキ、ハタ系、黒鯛、状況によってはランカークラスのシーバスだって捕食してくる。
何が掛かるかわからない、だけど細いラインで立ち向かわなければならない。ドラグを使えば何とかなる? いや、ラインを出された瞬間に、速く強いダッシュでストラクチャーに潜り込まれてゲームオーバー……アングラーの負けになる。必要なのは、フィネスなラインで、最低限のドラグ設定で相手をいなして浮かせて寄せる、真綿のようなパワーとアクション。
かつてラインナップされていたBeams7.0Lや7.6Lでもマイクロルアーは投げられた。だが、ラインに対して強すぎた。ロッドパワーにラインが負けていた。
「inte」に求めたのは、和竿、それも延べ竿のような曲がりと戻り。ラインを出せない状況でも、張りのある胴部とサミングによりそれ以上走らせず、それによってラインブレイクも防ぐ。そして、ほどよく曲がることで、魚に違和感を感じさせずにストラクチャーや潮流から引きはがす。
ほんの数gしかないルアーをできる限り遠投し、糸撚れや糸ふけの起因となるライントラブルを起こさせず、一期一会のランカーを相手に快適に立ち回る。それをベイトロッドで実現したかった。ベイトタックルだからこそできる攻めの釣りが、マイクロゲームにもピタリとハマるのだ。