キープフィールドプロジェクト
2017.02.13
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今回もザ・キープキャスト開催される会場で我々のフィールドを守る為の放流支援活動、
キープフィールドプロジェクトの募金活動をさせていただきます。
キープフィールドプロジェクト~キープバンド募金とは~
我々のフィールドである釣り場が近年減少傾向にあります。
そのため少ないフィールドにアングラーが集中し、フィッシングプレッシャーなどで魚も減少傾向にあります。
そんな現状を目の当たりにし、
キープキャストでもが何か出来ないのか?
いや「キープキャストであればできること」はないだろうか?
試行錯誤の末たどり着いた案はアングラー自身がフィールドを守る為に放流事業を支援するというプランです。
それがキープフィールドプロジェクトです。
まずは我々の地元、海津漁業組合さんのご理解とご協力のもとにこのプロジェクトがスタートします。
キープキャスト会場において500円募金をしてくれたアングラーにその場でKEEPCAST KEEPFIELDと書かれたシリコン製バンド「キープバンド」をお渡しします。
キープキャストの収益金よりキープバンドは制作・購入されますので、募金していただいた金額500円は、全額が放流資金となります。
そして集まった募金で、マブナを買い漁協側が放流する魚とは別に河川に放流します。
海津漁協さんからの資料をもとに計算すると500円の募金でおおよそマブナ15匹くらい購入出来ることになります。
簡単に言えば、「キープバンド募金で、マブナ約15匹が大江川・五三川などに放流され、フィールドに魚が増える」ことになります。
アングラーさんが放流事業に参加する。
『キープフィールドプロジェクト』
それが魚を守ることになり、釣り場も守り楽しい釣りが次の世代に繋がればと考えています。
≪2016年度実績≫
2016年 キープバンド募金 総額780,637円
2016年 大江川水域へのマブナ放流実績 1510 kg
皆様のにご理解とご協力をいただき、昨年は多くの放流ができました。
海津漁協組合の方々も非常に喜んでおられました。
この活動を引き続き本年も行いますので
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。