<TULALA>新製品情報:Clerus 810 MH
2022.11.07
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ルアー操作、やりとりの面でも有効な長尺レングス
ツララでは、タイメンイトウ用として発売している「エルホリゾンテ78」をご存知の方も多いと思います。イトウ狙いでは、エルホリゾンテ78のように太いラインを使える長く強靭なベイトロッドを使うメリットが多くあります。
北海道の河川は、中流域でも水量があり、重く鈍く流れるロケーションが多くあります。そんな河川でヒットするイトウのパワーは思った以上に強く、流れに乗って走る魚を制御するバットパワーは必要不可欠。加えて、8フィート10インチのロングレングスは、広大な河川で遠投する為にも必要となってきます。

湿原河川の足場の高い立ち位置からのアプローチには、8フィート10インチというレングスを最大限に活かすことが可能。足元までしっかりルアーを引けることで、ヒットの確率を各段に向上させます。湿原河川に多いブッシュやレイダウンから魚を引き抜くパワーも兼ね備えています。
重いヘッドシェイクを吸収するしなやかなブランク
ロッド自体はツララらしく、魚を掛けるとしっかり曲がる設計です。その狙いは、イトウの重いヘッドシェイクを吸収するという部分にあります。張りのあるロッドだとヘッドシェイクを素直に受けてしまい、これがバラシの原因となるのですが、クレールス810MHはベリー部を張り過ぎず曲げる設計にすることによりバラシを極端に軽減させます。しかし、バットを強靭に残すことにより、流れの中に潜むイトウにもパワー負けしないロッドが完成しました。

開発スタッフ 本田誠次氏は、11gのスプーンから2オンスクラスのビッグベイトまでをメインで使用。ブランクスパワー的にはPE3号がMAXにはなりますが、ブッシュやレイダウンの擦れ対策などで太いPEを使うこともあります。冬場の凍結も考慮し、トップ含む11個めまではリングサイズ8番で設計。ブランクスカラーはトリュテシリーズのトレードマークといえる鮮やかなミントグリーン。原生林の中でも、竿先を見ながら枝をかわして進む負担が劇的に減少します。