<CRIMSON WORLDWIDE>製品情報:Ghost208
2018.07.13
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デッドスロー・リトリーブの破壊力を、“最強”かつ“パーフェクト”なものにする、クリムゾンの極限を封じた「リアリティー」。「静」なる破壊のパフォーマンスが、極限の地ミドル~ディープレンジを“躍動”する。
近年、食用としての価値また釣りの対象としての価値が、再認識されているビワマス。その名の通り琵琶湖固有の魚種で、20~30㎝を標準に、成魚ともなれば40cm~50cmにまで成長する。 アメリカのバスにとって、トラウト自体はごく普通のベイト・フィッシュの一種であり、ボリューミーなボディーは、この上ない栄養源となっている。日本のバスにも、“美味のDNA”が脈々と受け継がれ、その脳裏に刻み込まれていても何ら不思議ではない。ビワマスの推定生息数は、40万~50万匹。広大な琵琶湖ではあるが、限られた水域の中でバスと遭遇しないわけはない。ビワマスは、中層~深層を生活中心域としているが、産卵期の雨の日には、琵琶湖の各河川に大挙して押し寄せ遡上する。それはビワマスと、表層~中層を生活中心域にするバスとがリンク=口にして、刻み込まれた“トラウトDNA”を味わう瞬間となるはずだ。
バスは生活中心域を表層~中層とするが、晩秋~厳冬期~初春の低水温期、その逆に夏の高水温期、またいかなるシーズンにおいても急激な水温の変化がおこれば、たちまちのうちに深場へと身を潜め、極力体力の消耗を抑えて、この生命の危機をやり過ごすのだ。 この時こそ、バスとビワマスが中層~深層域で遭遇する可能性が、一気に高まる。 これを狙うのが『ゴースト』。
ビワマスのフォルム・アピアランス(外観)と泳ぎを、クリムゾンの研ぎ澄まされたハンドメイド技巧によって、限りなくリアルに再現。 極めてナチュラルかつデッドスローな泳ぎが、動きを抑えたバスを、難攻不落のストラクチャーから誘い出す。 しかし、その動きがスローになるほど、「リアリティー」が要求される。狡猾なビッグバス、ブラック・モンスターは、その姿をまじまじと観るだろう。 「デッドスロー」を、より強固に、よりパーフェクトにする「クリムゾン・リアリズム」が見切らせない。 温存していた体力をフルに使っても、襲いかからずにはいられないだろう。 待ち受ける無数のシチュエーションにあてはめ、千変万化のバスのコンディションを読み解く…、そのアプローチはアングラーの手に委ねられている。
だれも足を踏み入れたことのない、未踏のビワマス・フォルム・ビッグベイトによるミドル・レンジ~ディープ・レンジ攻略。 その極限の地に、手つかずのビッグバス、ブラック・モンスターが潜んでいる。 「静」なる破壊力は、未知数…しかしアングラー自身が思考の果てに手にするのは、無限の可能性といえよう。