<ジェットスロー>新製品情報:ロクデナシデニム16
2016.08.15
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育てるデニム
自分の体に、いつもの動きに合わせていくデニムです。エイジングを楽しむというウェアやギアの楽しみがあり、自分のスタイルやホビーによって姿を変えていくと思ってください。ライダーならば、お尻と膝の内側、内側のくるぶしあたりが擦れるでしょう。釣り人でボーターなら、おそらくは内股にいい皺ができるはずです。あなたがスポーツカーに乗っていて、コーナーを攻めるような走りをするなら、お尻だけでなく膝の外側がニーパッドで踏ん張るときに擦れるでしょうね。みんなが履いていくと、どんなデニムになっていくんでしょう。作り手としてはその姿が、楽しみでしょうがありません。
「赤耳」のリジッドデニム。13.5オンスのセルビッチデニムです。いわゆる生地の両端に耳と呼ばれる部分ができる、昔の旧式織機を使って織っています。
スタイルはややタイトなストレート。
*セルビッチ:昔の旧式織機で織ったデニム生地。生地の両端に耳という部分ができる。
*赤耳:デニムを裏返したときに見ることができる、生地の端の赤い縫い部のこと。
*リジッドデニム:またはロウジーンズ、生デニムとも言われる。完全未加工のデニム。
もともとのデニムのカタチで、トビウオが踊るデニムを作りたかった。セルビッチデニムは、その圧倒的な存在感とビンテージデニムの雰囲気を再現することができます。本来のデニム、ジーンズを履くという喜び。このデニムを履けば、それをきっかけに出かけようと思うことでしょう。それほどの魅力があるウェアになったと思います。
*セルビッチデニム:製作には現在のデニムの倍以上の生地が必要となります。生地だけで倍以上、3倍〜5倍までのコストがかかる。
*生地の厚さ・品質:本来のデニムというものを体感することができる。製作においては、生地が厚いため縫いにくい… つまり扱いが難しく、良い織機と技術がないと作ることができない。
このデニムを実現できたのは、TED MANなどで有名な老舗アパレルメーカー「エフ商会」のおかげ。15年以上もの間、人気アパレルを出し続け、現在も多くのファンに愛されています。彼らが持っているデニムのうち、1モデルを「ジェットセッター」のために使わせてもらう、コラボレーションという形で実現した本物のデニムです。